So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

殿村ゆたか【トンボリ心中 出演者紹介」 [日々のこと]


image-20180525150555.png

『道頓堀心中冥土往来』の出演者紹介も大詰め、トラフグのジヘイを演じていただきます殿村ゆたかさんです!

ご一緒させていただくのは、実に8年ぶり。死神シリーズ『ツキノオト』の初演以来です。その前の5年間はほぼ全作品出演していただいていたので、いつの間にそんなに時間が過ぎていたのか、うかうかしてられません。

サブストーリー的な、フグのカップルの物語。ですが、これが深い。破壊的に深い。勢い余って深さを破壊する勢い!

いまや、皆さまご存知!殿村ゆたか!という俳優さんになられましたが、今回もその魅力を惜しみなく発揮してくださっています!

ぜひ!


+ + + これがオレの子! + + +

應典院寺町倶楽部主催事業
第70回寺子屋トーク
艶笑喜劇『道頓堀心中冥途往来』
【演劇公演とトーク】
作:陸奥賢
演出:戒田竜治(満月動物園)

◉ご予約・詳細/特設サイト
http://tonbori.toy-2.com/

日程:2018年
6月2日(土)17:00
6月3日(日)11:00/16:00
※受付・開場は開演の30分前
※各回終演後にはアフタートーク的シンポジウムあり
ゲスト:2日17:00 秋田光彦(浄土宗大蓮寺・應典院住職)
3日11:00 佐々木ヤス子(女優/寺の娘)・泉寛介(baghdad café 作・演出)
3日16:00 秋田光軌(浄土宗應典院 主幹)


出演:
白井宏幸(ステージタイガー)
髙道屋沙姫(かまとと小町)
ルーデルマン大地(遊劇舞台二月病)
浦長瀬舞(劇団冷凍うさぎ)
河上由佳(満月動物園)
殿村ゆたか(Melon All Stars)
近藤ヒデシ (CONPLETE爆弾)

佐々木ヤス子 ※声の出演

会場:浄土宗應典院 本堂

チケット:日時指定・自由席
前売 2,800円/当日 3,000円
ペア 5,000円(前売のみ)
應典院寺町倶楽部会員 2,000円

◉ご予約・詳細/特設サイト
http://tonbori.toy-2.com/

近藤ヒデシ【トンボリ心中 出演者紹介】 [日々のこと]


image-20180525112018.png

『道頓堀心中冥土往来』出演者紹介の5人目は緊急参戦の近藤ヒデシさん! 演じていただくのは、僧侶・天善。

今作の主な舞台はお寺と遊郭。今の應典院あたりは、当時の大阪の都市部の南端で、墓地や刑場・遊郭・芝居小屋なんかは、都市部の端っこに追いやられてたんですね。

北端が梅田あたりとか、近代に大阪の都市部が広がるにつれて、梅田もなんばも今の賑わいとなるわけですが、「いかがわしい」場所だったんですね。

そういう文脈における、お寺と僧侶。もう何度もご一緒させていただいてる近藤ヒデシさんが、なんともひらりひらりと描き出してくださいます。


1人称が「私」で、2人称が「あなた」。人は死んでやがて忘れられる、3人称になる、のではなくて「ご先祖さま」などの2.5人称になるのだ。という言説を聞いたときには、なるほどと思いました。

そこには、日本ではお寺という存在、装置、場、の働かせる機能が欠かせないんじゃないかと思ったりします。

應典院という寺で上演する、寺が舞台のお芝居で、僧侶を「演じて」いただくわけです。いやー! これはなかなかスゴイことになっとります!

ボクの演出で近藤ヒデシ出演は何度も観たわー、いう方にもぜひぜひ観ていただきたいです! もちろん、初見の方もぜひぜひぜひ!

+ + + そう悲嘆したもんでもないで。 + + +

應典院寺町倶楽部主催事業
第70回寺子屋トーク
艶笑喜劇『道頓堀心中冥途往来』
【演劇公演とトーク】
作:陸奥賢
演出:戒田竜治(満月動物園)

◉ご予約・詳細/特設サイト
http://tonbori.toy-2.com/

日程:2018年
6月2日(土)17:00
6月3日(日)11:00/16:00
※受付・開場は開演の30分前
※各回終演後にはアフタートーク的シンポジウムあり
ゲスト:2日17:00 秋田光彦(浄土宗大蓮寺・應典院住職)
3日11:00 佐々木ヤス子(女優/寺の娘)・泉寛介(baghdad café 作・演出)
3日16:00 秋田光軌(浄土宗應典院 主幹)


出演:
白井宏幸(ステージタイガー)
髙道屋沙姫(かまとと小町)
ルーデルマン大地(遊劇舞台二月病)
浦長瀬舞(劇団冷凍うさぎ)
河上由佳(満月動物園)
殿村ゆたか(Melon All Stars)
近藤ヒデシ (CONPLETE爆弾)

佐々木ヤス子 ※声の出演

会場:浄土宗應典院 本堂

チケット:日時指定・自由席
前売 2,800円/当日 3,000円
ペア 5,000円(前売のみ)
應典院寺町倶楽部会員 2,000円

◉ご予約・詳細/特設サイト
http://tonbori.toy-2.com/


備忘録として [日々のこと]

うーん。トンボリ心中、出演者紹介の最中なんだけど備忘録的に、ちょこっとだけ。

◉日大アメフト選手・監督・コーチの衝撃会見で露呈した「問題の根源」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55811

この記事を読むと『日勤教育』を思いだします。あれです、JR福知山線脱線事故で運転手を追い詰めてたとされてたヤツです。

『日常的なハラスメントと人格否定を繰り返し、学生を異常な行動に追いやった』というくだり、まさに『日勤教育』を彷彿とさせるのです。

かつて「人格否定」が有効な教育や指導だった時代、というものがあったとしましょう。仮にね。では、「人格否定」に耐えられず【異常な行動】に追いやられるボクたちは、かつての若者たちより弱くなったんでしょうか?

(自分を若者扱いしてるのはさておき、ボクもそんな環境に置かれて「異常な行動」を取らずに済ませられるかは、はなはだ心許ない)

ボクはそうではないと、思います。「かつての若者」が生きた社会は今よりもっともっと無規範であったろうと思うのです。さらに言えば、江戸時代より、平安時代より、今の方が「規範」はずっとずっとしっかりしてる、、、、それは話を広げすぎか。

戦直後から立ち直る過程で、規範は形づくられ続けている。「かつての若者」が無規範であったというのではなく、周りを取り巻く環境が無規範だった。

そこに規範を形づくり、より誰もが生きやすい社会へと進んでいるんだと思う。まだまだ不完全なところはあるし、これからなところもある。ダメなところを挙げるとキリがない。でも、確実に進んでいるとボクは感じてる。

その規範が確立した中で生まれ育てば、「規範に対する遵守意識」は当然備わる。【誤った規範】でも、なんとか寄り添おうとしてしまう。

そこにつけこむヤツが出て来る。

「規範に対する遵守意識」があって困ることなんか思い当たらない。それは弱さではない。【人格否定に依って立つ規範】がそもそも間違いで、弱さと整理するのは間違っている。と、ボクは思う。
規範を遵守する強さを備えている。

JR西日本は脱線事故という大惨事がなければ、今でも『日勤教育』を続けていたんじゃないか? と思うことがある。あの時、日大は【人格否定が教育にも指導にもならない】ことを学ばなかった。そして、ひとつ躓けば大問題になることに気がつけなかった。

いや、ほんとは神戸製鋼の偽装してた人らは、姉歯問題のとき何を思てたんやろか? とか、ちょっと聞いてみたいことはいっぱいある。

「規範」が進化していることに気づけなかった。(姉歯問題はもっともっとヒドイ話だったけど)

そして、つけ込むヤツが出てくる。まあ、だいたいは内弁慶もいいとこなんで、逃げたら仕舞いなんだけど、逃げたくなかったり、その中での自己実現を夢見る人が食い物にされる。

ええから逃げなはれ、とは思うが、他人事すぎるかな。アメフト頑張りたいという思いを否定するこた出来ない。電車の運転手さんになりたいという夢を否定することはできない。実のところ、遠いところからでは、なんて声をかけたらいいのか分からない。


今回、加害者側の選手の会見は、新しい規範の礎になる予感がある。対して、日大の振る舞いは、特になにも生まない気がする。

事前の話は、たとえば『日勤教育』に学ばなかっただけだし、事後の話は、たとえば『雪印』に学ばなかっただけ。なんか、新しみが見つからない。ただただ、アホやなー、ヒドイなーと思う。

これを機会に、ああいうのが一掃されていってほしい。まあ、もはや改心とか期待しないんで退場しなはれ。あと、神戸製鋼を機会にデータ偽装とかやめなはれ。

あと20年もすりゃ、あの監督の年齢になってしまう自分も戒めておきたい。

白井宏幸【トンボリ心中 出演者紹介】 [日々のこと]


image-20180525030648.png

『道頓堀心中冥土往来』出演者紹介の四人目は、これまた初めましての白井宏幸さん! 歳も近いし、接点も多かったのにご一緒するのは初めましての白井さんです。

緩やかさと切れ味が併存するのが白井さんの魅力だと思っていて、今作でも遺憾無く発揮してくださっています。

「旦さん」と呼ばれる存在の緩やかさと、物語を静かに深く側面から穿つ切れ味。六兵衛やお妙など、江戸時代・大阪の庶民の物語に、いわばアンチテーゼとして登場してくるブルジョワの旦さん。物語に深みを加える役を演じていただきます!

ぜひとも、劇場でご覧ください!


+ + + 如意輪観音ごっこ。 + + +

應典院寺町倶楽部主催事業
第70回寺子屋トーク
艶笑喜劇『道頓堀心中冥途往来』
【演劇公演とトーク】
作:陸奥賢
演出:戒田竜治(満月動物園)

◉ご予約・詳細/特設サイト
http://tonbori.toy-2.com/

日程:2018年
6月2日(土)17:00
6月3日(日)11:00/16:00
※受付・開場は開演の30分前
※各回終演後にはアフタートーク的シンポジウムあり
ゲスト:2日17:00 秋田光彦(浄土宗大蓮寺・應典院住職)
3日11:00 佐々木ヤス子(女優/寺の娘)・泉寛介(baghdad café 作・演出)
3日16:00 秋田光軌(浄土宗應典院 主幹)


出演:
白井宏幸(ステージタイガー)
髙道屋沙姫(かまとと小町)
ルーデルマン大地(遊劇舞台二月病)
浦長瀬舞(劇団冷凍うさぎ)
河上由佳(満月動物園)
殿村ゆたか(Melon All Stars)
近藤ヒデシ (CONPLETE爆弾)

佐々木ヤス子 ※声の出演

会場:浄土宗應典院 本堂

チケット:日時指定・自由席
前売 2,800円/当日 3,000円
ペア 5,000円(前売のみ)
應典院寺町倶楽部会員 2,000円

◉ご予約・詳細/特設サイト
http://tonbori.toy-2.com/


髙道屋沙姫【トンボリ心中 出演者紹介】 [日々のこと]


image-20180524190402.png

『道頓堀心中冥土往来』出演者紹介の三人目は遊女・和泉を演じていただきます髙道屋沙姫さん。髙道屋さんもご一緒するのは初めましてです!

正直、ボクが演出つけるのに得意分野の役どころです。そこを、しっかりと踏まえて世界を広げてくださっています。

昨年に照明として関わったシアトリカルフォーラム『戯曲×恋愛 愛情マニア』で拝見したのが初見でしたが、なんて華のある女優さんだろうと思っていました。

抑えても溜め込んでも隠そうとしても、溢れ出んばかりの想いの強さ。今回の『道頓堀心中冥土往来』でも、ビンビン届いてきます。

「艶笑喜劇」と名打たれた今作、遊女という役どころもあって「艶」を一手に引き受けてくださっているんじゃないかという佇まい。シビれます!

ぜひぜひ、劇場で体感していただきたい!

+ + + おお、こわ。 + + +

應典院寺町倶楽部主催事業
第70回寺子屋トーク
艶笑喜劇『道頓堀心中冥途往来』
【演劇公演とトーク】
作:陸奥賢
演出:戒田竜治(満月動物園)

日程:2018年
6月2日(土)17:00
6月3日(日)11:00/16:00
※受付・開場は開演の30分前
※各回終演後にはアフタートーク的シンポジウムあり
ゲスト:2日17:00 秋田光彦(浄土宗大蓮寺・應典院住職)
3日11:00 佐々木ヤス子(女優/寺の娘)・泉寛介(baghdad café 作・演出)
3日16:00 秋田光軌(浄土宗應典院 主幹)


出演:
白井宏幸(ステージタイガー)
髙道屋沙姫(かまとと小町)
ルーデルマン大地(遊劇舞台二月病)
浦長瀬舞(劇団冷凍うさぎ)
河上由佳(満月動物園)
殿村ゆたか(Melon All Stars)
近藤ヒデシ (CONPLETE爆弾)

佐々木ヤス子 ※声の出演

会場:浄土宗應典院 本堂

チケット:日時指定・自由席
前売 2,800円/当日 3,000円
ペア 5,000円(前売のみ)
應典院寺町倶楽部会員 2,000円

◉ご予約・詳細/特設サイト
http://tonbori.toy-2.com/
前の5件 | -
Copyright © ネムリノソコ All Rights Reserved.