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名作でした。 [日々のこと]


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ゴールデンウィークですね。お芝居を始めてこの方、ゴールデンウィークだからといってなんかできた記憶は、3年前に川端ちゃんとダム部に行ったことくらいしか思い出せないんですが、ゴールデンウィークですね。

ちょっと前のことですが、丸尾くんから『レクイエム』の完成台本が届きました!

名作でした。

ちょっと涙ぐみました。

ちょっと涙ぐむ監禁ホラーってどんなだ。

やるな、丸尾丸一郎。

負けてられないので、しっかりカタチにして舞台に上げたいと思います!

ということで、ダバッと打ち合わせまつりで、スタッフさんとの打ち合わせも五合目か六合目。というところまで一気に進めてたらブログの更新とまってました。

PVも公開になってます!

特設サイトから観れます!

加速していきます! 加速をつけるゴールデンウィークでした! ま、これはこれでゴールデン!


『芝居を観に行けない日が続いたら、お金が残った』というつぶやきに、『それ、作り手がみたらどうなんやろう』という反応、という、やり取りが目に入りました。

ボクは、まったく問題ないと思いました。観劇ってお金かかります。観たからって、なんならやる方だって、米の一粒も生み出すことはありません。

それでも、観たいと思っていただけることが尊いことで、あらゆる芸術がそうだと思います。

チケット代はお布施ではありません。状況が許すときに観に来てください。お金残ってるんなら全ステージ観に来てください(調子よい)。それに見合うなんらかの満足感をお渡しできるように、精進していきたいと思います。

そして、『芝居を観に行けない日が続いたら、お金が残った』というつぶやきに心折れるような方は、作り手に向いてないと思うので、なにかほかの向いてる方向に進まれたらいいと思います。ご自分の幸せのために。

観る側としては、そんな「作り手」の作る作品が好きっていうのは、まあ、趣味趣向なんでそれもいいと思います。

米の一粒も生み出すことはありませんから腹を満たすことは出来ませんが、それに勝るものを作ります。生活の状況が許されるときは劇場に足を運んでください。


だから、状況が許される方は全員『レクイエム』を観に来てください。

全員ですよ。

あと、突破できる状況は突破してきてくださいm(_ _)m

なにせ、名作ですから!



+ + + 監禁ホラー + + +

應典院舞台芸術大祭space×drama◯参加
満月動物園『レクイエム』
戒田竜治:演出
丸尾丸一郎(劇団鹿殺し):脚本

6月9日(金)〜11日(日)
シアトリカル應典院

◉ご予約・詳細
http://www.fmz1999.com/28th/


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